Diary 2016. 7
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7月30日 (土)  「黒い太陽」

「黒い太陽」のカードは、人生の変容の過渡期を表すカードです。あなたの中で、なにかしら物事が終わるという暗示です。大事ななにかを手放すということでもあるででしょう。それは長年一緒にいた相手との別れであったり、長く勤めていた会社を辞めること、これまで続けてきたものをやめざるをえない環境かもしれません。この出来事は、現時点ではあなたに苦しみや痛みを与えるである可能性が高いでしょう。けれど、このカードにはすべてがよりよい方向に変わっていることを伝える意味もあるのです。

 これまで追求してきたものに見切りをつけ、よりよい人生を歩むために一歩踏み出す時です。この変化は今後、あなたの人生を明るく生き生きとしたものに発展させてくれます。一時的に痛みを受けることで、さらなる飛躍へとつながることを信じましょう。


7月10日 (日)  クラッシャー上司

クラッシャー上司とは、労働問題にまつわる用語の1つ。気分の浮き沈みが激しく、部下のミスを執拗に責め、あるいは暴言を吐いたりして次々に部下を鬱と休職や退職に追い込むなど、その言動で部下を次々と潰してしまう上司のことを指す。


言葉の暴力で部下を威圧し、執拗に攻め立てることにより自身の部署内の存在感を示そうとしたり、組織内での自己保身を図る。自身に非があったとしても、それを認めることが絶対にできない性格であり、自身の非を指摘された場合は脅迫まがいの攻撃性を他者に向ける。職場で問題が起こった場合には、代わりに部下などを徹底的に責めることで自身の立場を守ろうとする。業務能力自体は高い事も多く、クライアントや上司との間に問題が生じても、仕事量や論理構築能力(弁舌の能力)や過去の業務経験を利用して徹底的に論破し相手を黙らせ、マインドコントロールすることで物事の捉え方まで上司と同じになるように変えさせて強引に解決する能力も持つ。

しかし、自分はその様な問題に陥った時でも不適応状態に陥ることはないため、目下の者に膨大な論理を使って説得を繰り返し、他人や部下を不適応に追い込んでしまう傾向が見られる。かくして、部下として配属された者は日常的に強烈なプレッシャーとストレスに苛まされ、次々と心を病んで辞職して行く。

人格が未成熟であり、極めて高いプライドを持つ反面、精神的に傷つきやすく気の小さい人物に多いとされ、このような人物には、自身が鬱病に追い込んだ人数を武勇伝のように誇ったり、家庭においても配偶者を鬱に追い込んだりするなどの問題行動を起こしている場合が頻繁に見られる。


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