Diary 2016. 8
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8月4日 (木)  泥棒

Business Insiderのポッドキャスト「Success! How I Did It」で
同氏は「泥棒」、すなわち文句ばかりを言う人を排除したことが
会社を成功させる鍵だったと語った。

ポッドキャストは以下。

「会社の中で文句を言ったら、週末を待たずに解雇した。私の未熟さを攻撃しているように思えたから」

文句を言う人を表す言い方はいろいろあるが、組織に害を与えるという点は共通している。

ジェイソン・デマーズ(Jayson DeMers)氏は「犠牲者」を常に解雇すべきと語った。

このタイプの人は、自分の行動に責任を持たない。

悪い状況を他人のせいにする。

いつも言い訳を用意している。

彼らがいなくなっても、同僚は気にしない。

むしろ、常に文句を言っている人がいると、周りも犠牲者意識を持ち始めてしまう。


8月3日 (水)  騙そうとしている

一緒にいるのはやめよう、離れようとすると、
「君は恩知らずだ」とか「今までやってあげたことを忘れたの?」
「僕がいなかったら今の君はいないのに」
申し訳ない気にさせるようなことを言う人がいます。

これらの言葉を聞くと、間違いなく悪いことをしているような気分になるでしょう。
しかし、このようなことを言う人は、あなたを騙そうとしているのだ
ということを忘れてはいけません。

もし相手のことを本当に愛して感謝しているのなら、
このようなことを言うはずがありません。
あなたの決断を尊重するでしょう。
あなたにとって良い影響を与えない人とは離れていいのです。
あなたには離れる権利があるのです。

人は変わります。また、人と人との関係も変わります。
これは必ずしも悪いことではありません。
本当にあなたのそばにいてくれる人が誰なのかがはっきりするからです。

あなたのエネルギーを奪うだけの人とは一緒にいるのをやめましょう。
表面上はあなたに笑いかけ、陰で批判する様な人とは一緒にいてはいけません。


8月2日 (火)  離れる

時には逃げ出さないといけない場合があります。
離れることで自分が成長できるからです。

相手がその人のニーズを満たしてくれない場合、報復に出てしまうのが常です。
一緒にいて成長できない相手と離れることは、
あなた個人の成長にとって必要なことです。
将来的には、もっと豊かな方法で再挑戦する勇気も湧くでしょう。

痛みや嫌な記憶だけをもたらすような人、
あなたのためにならないことをする人とは距離を置きましょう。

時としてそれはあなた自身の成長につながります。

または、あなたが過去に選ぶはずだった道へと導いてくれるでしょう。


8月1日 (月)  距離を置く

一緒にいる人があなたのエネルギーを奪い取り、
一緒にいるだけで元気が無くなるように感じるのなら、
その人とは距離をおきましょう。

距離を置くのは難しいかもしれませんが、
奪うだけで与えようとしない人のニーズに応えようとする前に
自分をいたわる方法を見つけてください。

あなたの人生に何も貢献してくれない人とは距離を置きましょう。
その人は、もしかするとかつてあなたにエネルギーを
くれた人かもしれませんが、今はあなたのエネルギーを奪い、
吸収するだけの存在かもしれません。


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