Diary 2018. 1
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1月19日 (金)  こむろさん引退

これだけ高齢化が進み、「介護、介護、介護問題をどうにかしなきゃ!」と問題提起しても、当事者にならない限り、所詮他人事。人は実に勝手で、愚かで、ちょっと悲しい存在で、そのときがきて初めて、出口の見えない孤独な回廊に足がすくむ。

しかも、“変化”は次から次へと予告もなしに突然に、想像を遥かに超えるカタチで起こるので、“介護初心者”はうまく対処するのができない。

「良かった、もう大丈夫!」と安堵する日と、「嗚呼、どうしたらいいんだろう」と途方に暮れる日が入り乱れ、四六時中振り回され、心と頭と身体がバラバラになってしまうのである。

実家と会社の往復など物理的な問題もあるけど、精神的な問題もかなり大きい。私の場合、自分の仕事のパフォーマンスが低下しているのがストレスでしたね。別に上司から指摘されたとか、ポカしたとかじゃないですが自分がそう感じたんです。

父が倒れてから、これでもか!っていうくらい両親のことが、頭から離れない。

会社で仕事に没頭しているとき以外は、ほとんどの時間が両親のことで頭が埋め尽くされる。

『こんなんで大丈夫か?』と自分が不安になった。つまり、自分が自分の仕事ぶりに納得できなくなったんです。



1月18日 (木)  占い

生きる喜びを感じられるような、達成感が得られる出来事がありそうです。計画の実現と成功を意味する「楽園回復」のカードは、あなたに幸運が訪れることを告げています。仕事での目標に達成したり、あるいは一生涯のパートナーが見つかるなど、大きな幸せを実感することになりそうです。この幸福な出来事は、あなたの内面も外見にも良い影響を与え、素敵な人物へと成長するきっかけにもなるでしょう。

 ただし、この幸運をつかむにはあなたの努力が必要不可欠です。また、実際に幸せを実感するまでに少し時間がかかるでしょう。それでもあきらめずに、計画、状況に粘り強くこだわり続け進むことが大事です。あなたが目標にこだわり続け、その道を完走すれば、必ず成功を手にすることができるでしょう。自分を信じて前に進むことが重要です。


1月17日 (水)  奴隷

「奴隷が一人死んだだけと思われるのも悔しくて辞められない」


1月16日 (火)  他者基準

他者基準による承認に振り回されることがどれほどに不自由なことか。

それに比べで自分の基準に従って行動する人はレールの上ではなく、自分の足で自由に野原を歩いているようなものだ。


1月13日 (土)  乗り継ぎ

就職や結婚は、空きがないとできないという椅子取りゲームの様のものだと思う。

チャンスを逃すと、またしばらくは空きがない状態になる。

人生は、路線図も時刻表もない列車に乗っており、うまく乗り継げるかが勝負。

特急に乗ろうと、各駅停車に乗ろうと、深夜列車になろうと、ひとそれぞれ。

ただ、その瞬間にきちんと判断ができるか。

「決断力があるか」は、人生において大きな重要ポイントであると思う。 


1月12日 (金)  幸せの分岐点

日本では「年収500万円」が分岐点になる。大阪大学の調査によると、世帯所得と幸福度に関する調査では、世帯所得150万円までの幸福度は低く、それから所得が上がるに連れて幸福度は上昇していく。

ところが、500万円を境に上昇曲線は頭打ちになり、ほぼ横ばいになってしまう。
さらに、世帯所得が1500万円を超えると、逆に幸福度が下がるという結果だったのだ。

調査を行なった日本の行動経済学の第一人者、筒井義郎・大阪大学名誉教授(甲南大学特任教授)が解説する。

※週刊ポスト2017年12月15日号


1月11日 (木)  働くことの幸福度

60代前半よりも後半、さらに70代前半になっても、働くことの幸福度は高まっていきます。
仕事が幸福度に与える影響は大きいでしょう。

死ぬまで働くなんてという声が多いのかと思いきや、70代になっても仕事が幸せにつながるのだという。

ただし、その内実を見ると、意外な結果が見える。

「高齢者は正社員よりもパートタイムで働いたほうが幸せというデータがある。週15時間未満の労働時間が、一番幸福度が高いという調査結果もあります。現役世代の正社員のようにフルでコミットする働き方は辛いのだと思います」

※週刊ポスト2017年12月15日号


1月8日 (月)  これまでの人生の選択は、今現在のあなたにどんな影響をもたらしている?

まず、これまでの人生が、今現在のあなたにどう影響しているのかを見てみましょう――。
これは、あなたが生きてきた環境と、あなたの生き方を、絵のなかの「背景」と「人物」から読み解くことができますよ。

あなたはこれまで、「そびえ立つ山岳」で生きてきました。
そこで生き抜くために、あなたは「薔薇の小悪魔」として頑張ってきたのです。

とても険しい山がそびえ立っています。頂上ははるか上空で、登るのは一苦労でしょう。
でも、あなたは頂点を目指して、みんなと力を合わせ、チームプレーに徹して頑張ってきましたね。
そのため、自分だけの手柄を達成することができずに、かなり損な役割をさせられてきたこともあったでしょう。自己顕示欲の強い、要領のよいライバルに先を越されたことも多かったはずです。
また、人間関係も気が抜けず、嫌な相手に媚を売らなくてはならないこともあったでしょう……。

……というように、この2つのカードの組み合わせは、これまでの人生で、あなたが「高い目標へ向けて、周りに貢献しながら、人間関係の荒波をくぐって頑張ってきた」ことを暗示しています。

そんなあなたは今、これまでの苦労の結果として、人よりも仕事に対する志が高く、とてもレベルの高い仕事ができる人になっていますよ。

そして何よりもあなたが秀でているのは、「貢献度」の高い人間になっている――というところです。
ここまで、人のために黙々と働いてきた苦労が、あなたの実力を磨き、視野を広げてくれたのです。今のあなたはどこにいても、チームのために必要とされる重要な人材になっていますよ。

また、人間関係での苦労も、無駄ではありませんでした。あなたは人に揉まれたことで、人に――とくに異性に――好かれる、上手な人との接し方を身につけることができましたね。今のあなたは、誰が見ても、ぜひお近づきになりたいような、魅力的な人物になっていますよ。


1月7日 (日)  「感情労働」

「感情労働」は、米国の社会学者、アーリー・ホックシールドが提唱した考え方で、簡単に定義すると、「仕事中に自分自身の感情の表し方や感じ方をコントロールしなければいけないような仕事」を指します。

飲食業や理美容業など接客そのものが実務の多くを占めている仕事は、代表的な感情労働職種と言えます。「対人援助職」とも呼ばれる、医療、福祉、教育に関わる仕事は、感情労働の程度が強い傾向が見られます。ここに例示した職業はごく一部で、現代では、これら以外の幅広い職種もまた、感情労働的な要素を持つようになっていると考えられます。

たとえ、知識や技能に長たけていても、感情管理能力が低い人は「一緒に仕事をしたくない」「扱いづらい」などと見られかねません。

 つまり、「感情管理能力」が、労働者の人物評価に直結してしまうのです。このような傾向は、ここ最近、特に強まってきているように感じられないでしょうか。


1月6日 (土)  射手座


射手座/11月22日〜12月21日


<特性>哲学をもって世界を創る


直感的判断と合理的判断、そのどちらも兼ね備えたフィールドプレーヤー。走りながら考えることを得意とし、エネルギッシュに、かつ哲学をもってオリジナルの世界を創造していく。世間的な正解に興味がなく、自分の言葉で語らない人間を下に見るところも。弱点があるとすれば、能力の高さゆえに、他人に頼らずひとりで突っ走りがちなところ。トップへの報告、部下へのフォローにまで手が回ると、ビジネスマンとしてワンステージ上がることになる。さらに経験を積んだ射手座は、各自のパフォーマンスを上げる名目で、“演出”という名のうそもつけるように。理想とする天地創造のためには手段も選ばない。でもどこか無邪気で憎めない。そんな最強の権力者を目指してみるのはどうだろう。


<2018年の運勢>人を引き立てて自分が輝く


人を助けることで経済力を強化していく、それが2018年の射手座。2017年は思う存分に孤独と、そこから派生する自由を満喫したはず。年明けから運気が変わり、人に頼られ、人を頼っていく年になる。人間はいろんな欲をもつが、ある程度満たされると“与える欲”が増すとされる。今年は、射手座を必要とする人が集まってくるので、彼ら彼女らの隠れた個性を引き出す、また秘めた才能を開花させるなど、人を輝かせることに注力すると新しい財運が流れ込んでくることになる。自分が欲しがっていたものの輝きが失せたり、興味がなかった分野への学び欲が増したりするが、その不思議に思える現象を大切に扱うこと。すると春から、もしくは夏以降、いままでとは違う裏のキャリアがスタートする可能性も。どちらにしろ、11月から始まる12年に一度の幸運期に向け、すでに人脈づくりが始まっている。新しいもうけ話はたわいもない雑談から始まることを忘れずに。


<上半期の流れ>


1月:意外なお年玉を受け取る暗示
2月:自分を必要とする人々が集まってくる
3月:欲望の方向性が変わる
4月:慈善事業に興味が出てくる
5月:経済面が攻めの姿勢に
6月:過去の出来事を振り返る


射手座を鼓舞する強運キーワードは、
「自信とはプライドではなく、自分を信じる力をもつことである」


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