Diary 2018. 2
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2月28日 (水)  占い

最近、長い間おつき合いをしていた恋人や友人と別れた、
仕事を辞めたなど、あなたと親しみがあったものとの別れを
体験したようですね。

今は心にぽっかりと穴があいたような気分で、
何もやる気が出ないかもしれませんが、将来を悲観することはありません。

慣れ親しんだ人やものとの別れは、より良い人生を歩むために
必要なことだったのです。

終わりのあとには始まりがあります。

もうすぐ目の前がパッと開けてくるような出来事が起こるでしょう。


2月27日 (火)  占い

あなたの才能が壊れる職場は、人の入れ替わりが激しいところです。
自分の時間が取れないような場所も、ストレスにつながるため避けた方がいいでしょう。

新しい職場で人間関係を構築するためには、きちんと気持ちを伝えることを心掛けるといいでしょう。
恥ずかしがらず素直になること。堂々としていることが大切です。

また、人と自分を比べてはいけません。
得手不得手も含めて、人は人、自分は自分なのだと受け止めましょう。
それができていれば気持ちに余裕が持てるようになり、笑顔も増えていきます。

その余裕が、あなたの雰囲気を柔らかいものに変え、親しみやすさを増してくれます。
また、コミュニケーションを楽しむこともできるようになるでしょう。
心機一転しなりたい自分になる機会だと考えてください。

今、あなたを取り巻いている状況:
今まで、それほど苦労もなく、穏やかに、そしてのんびりと仕事をこなすことができていたでしょう。
でも、あなたは、少々気分屋なところがあるので、落ち込んでしまうこともありますね。


2月26日 (月)  


み‐そぎ【禊】の意味

出典:デジタル大辞泉(小学館)

1 身に罪や穢 (けが) れのある者、また神事に従事しようとする者が、川や海の水でからだを洗い清めること。

2 陰暦6月晦日 (みそか) 、諸社で行う夏越 (なごし) の祓 (はらえ) の行事。



2月24日 (土)  教育

子どもたちに「今の常識」を何の配慮もなく植え付けることは危険だろう。

別の「新しい常識」があらわれて世界を席巻することもまたないと思われる。


もはや「常識は更新され続ける」ということを伝えるほかないのだ。


2月23日 (金)  「正解のない時代」

「正解のない時代」とよく言うが、それはこれまでの「正解」に限界が来たということを意味している。

AIの発展やそれに伴う雇用の変化、超長寿命化などを迎え、すさまじい変化の中で
「正解」が更新され続ける新たな時代においては、
リーダーのみならず個人が社会秩序、思想は不完全であると理解し、
その限界を知り、矛盾や相反する考え方を受け入れ、
対立を統合しながら1つの解を生み出していく必要があるのだ。


2月22日 (木)  自分は"特別扱いされて当然"の論理

「私は被害者」と思い続ける人をフロイトは「例外者」と呼ぶ

利得目当てで自分が受けた被害を強調しているとは、当の本人は思っていない場合がほとんどだ。

本人は、「自分はもう十分に苦しんできたし、不自由な思いをしてきたのだ、
これ以上の要求は免除される権利があるはずだ」と思い込んでいる可能性が高い。

こういう人を、フロイトは「精神分析の作業で確認された二、三の性格類型」(※)の中で
<例外者>と名づけている。<例外者>とは、自分には「例外」を要求する権利が
あるという思いが確信にまで強まっているタイプである。

もちろん、フロイトが見抜いているように、
「人間が誰でも、自分はそのような『例外』だと思い込みたがること、
そして他人と違う特権を認められたがるものであることには疑問の余地がない」。
だから、<例外者>は、こういう思い込みが人一倍強いにすぎない。

この<例外者>が最近やたらと目につく。
しかも、自分がこうむった被害や不利益を強調し、特権や義務の免除を要求するので、
私は違和感を覚えずにはいられない。

※「精神分析の作業で確認された二、三の性格類型」は、ジークムント・フロイト著、中山元訳『ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの』(光文社古典新訳文庫)より

http://president.jp/articles/-/24486

こういう人とコミュニケーションを取る為の時間は、ただでさえ短い僕の人生には1秒たりとも用意されていない。
この論調を眼前で披露された瞬間に心の中で縁を切るし、説得が通用しないから解決を放棄する。

最近こんな人ちらほらおられる。結局、駄々をこねる子どもと同じだから、言ってることが幼稚で着地点が(多分本人も)分からない。


2月21日 (水)  意味なんて

意味を考えていたら始まらないよ。
人生ってのは欲望さ。
意味なんてどうでもいいじゃないか。

チャールズ・チャップリン


2月20日 (火)  批判

あなたの決断を批判する人は必ずいる。

その批判が正しいと信じざるをえないほどの困難も出てくるに違いない。

やるべきことの計画を立て、それをやり遂げるのは、本当に勇気がいることである。

(ラルフ・ワルド・エマーソン/アメリカの思想家)

他人から批判を受けているということは、生きているということだ。


2月19日 (月)  与えられた仕事

現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えでは、

どこの職場に変わっても決していい仕事はできない。

松下幸之助の語録集『一日一話』


2月18日 (日)  去年の今頃


 去年の今頃、

(親戚からの非難があっても)

「私が責任をもちます」と言い切った。

 次の下段は、いつ来るのだろうか?


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