Diary 2018. 3
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3月31日 (土)  お迎え

日本は今や超高齢社会に突入し、
医療の進歩により容易に死ねない時代となった。
どこで生きてどこで死ぬのかを、個々人が具体的に真剣に考え、
決定せざるを得ない状況にある。

死への怖れ、永遠の命への希求、親しい人との死別がもたらす悲嘆は、
場所や時代を問わず、人間にとって共通の重要な問題である。

生理的な生には限りがあり、死は必至で
不死の願いは叶かなえられない。

死が避けられないのならば、死から目を逸そらさず、
今のうちから時間を共有できる相手を見つけて共に
今日一日を精いっぱい生きる方が、
この人生に満足し安心して旅立てるような気がする。

誰かと一緒に死ぬということは不可能であり、
最期は一人で旅立つことになる。

愛する人の最期に必ず立ち会えるという保証は誰にもできない。
「たった一人で死なせてしまった」と後悔したり、
親戚などから責められたりする必要はないのである。

それに、ひとりで死ぬことが寂しいとは限らない。
人生に満足し安心して旅立つ方も多い。

ただ、全く誰とも縁がないとか、自分が生きた証しを残すこともできない
「天涯孤独の最期」は、生きているうちの努力である程度回避できる。
つまり、誰かと関わり、縁をつなぐ生き方をすること。
もちろん単に出会いの数を増やすということではなく、
たとえ1人でも2人でも、相手のことを深く考え大切にする気持ちを
持って関われば、その人の心の内に自分の存在が記憶されていく。

そうした努力をしようと思ってもなかなか人と交わることが
難しいと言う人はやはり、寂しいのかと言うと、そうでもないようだ。
私がこれまで看取りをさせていただいたケースから見ると、
「亡くなった方との再会」「お迎え」「先祖の存在」によって、
安心して旅立つ人が少なくないからである。


http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160915-OYT8T50018.html?page_no=1


3月30日 (金)  ぐんんまいだいびょういん

ちっぽけな組織の中で実績をあげることに汲々とし、地位に恋々とする小人物である。


3月29日 (木)  東京カレンダー

いくら女性活躍推進と声高に言われたり、ワーキングマザーを応援する、
などの謳い文句を聞いても、女たちはそれを冷ややかな目で見ている。

それは現実はこんなにも冷たいことを、
世の中は実現不可能な理想論に溢れていることを、すでに知ってしまっているからだ。

それでも、これまで積み上げてきた仕事だけは自分を裏切らないと信じていたが、
やはりそれはいろいろな条件が揃った前提での話だ。

子作りのための通院を始めたり、ましてや子供を産んでしまえば、
どんなに頑張って積み上げた事でも一瞬で崩れてしまう。

キャリアの道には実力ではどうにも出来ない、
“女である”というだけで超えられないハードルがあることを、
可奈子は改めて思い知らされたのだ。

https://this.kiji.is/351464374798468193


3月28日 (水)  ふつーってなに?

https://promotion.yahoo.co.jp/news/hattatsu/180301/

「フツー」でなくていい──大人の発達障害と共に生きること


3月27日 (火)  やざわ

僕は若い頃、「成功するぞ、金持ちになるぞ、見てろ」と目標を掲げたわけです。
自分に暗示を掛けました。「言っちゃえ、言っちゃえ、夢や気持ちを」と。

日本語には「風呂敷広げる」という言葉がありますが、
今って、みんな風呂敷も広げらんないじゃん。
広げたら何を言われるか解んないし、バッシング受けるし。
広げた風呂敷、畳まなきゃならなくなるのも怖い。
・・・・・・・・・・・

 「アンチ矢沢」は、業界にもいっぱいいた。
人の言うこと聞かない。しっぽ振らない。生意気。
「あいさつ一つしてこない」となる。矢沢本人はと言うと、
形なんてどうでもよくて、あいさつより何より、
音楽でどこまで上に行けるかで突っ張っていました。


3月26日 (月)  怒りを買ったなら、

周りのひとに、怒りを買ったなら、先ず謝まりましょう。
そこで、いくら現状を理詰めで説いても
多くの人は不機嫌のままになるのが一般的です。

ただ世の中の少なからずの人は、
相手が反論できない立場になっているのが分かると、
繰り返し攻撃して満足感を感じるのがたまらなく好きな人がいます。

その様な人に当たったら出来るならば、
攻撃的に理詰めで説いて問答無用とするか、
出来なければ、気を静めるように適当に謝っていればいいのです。

いくら正しいことを言っても
相手は正しいかどうかを問題にしているのではなく、
日ごろの鬱憤を弱い人にぶつけているだけなのです。

自分の言い分が伝わらなかったからといって
負けたわけでも価値が下がったわけでもないです。

あなたが誠意を持って対応しているならば、
周りのほとんどの人は理解できるのですから堂々としていればいいです。


3月25日 (日)  小平奈緒さんの生き方

「世間一般の時間軸に縛られてしまうと、
 何だか自分らしくないというか、
 自分の人生を生きている感じがしないかな。
 
 自分の生き方とは、目の前の人生を
 好きな方向に一歩ずつ進んでいくこと。

 たとえば、ひとの人生が80年として、
 スケートがその中の30年ととらえると、
 終わりを意識してしまい、
 自らの意思とは違う方向に
 進まなければいけないときも出てきます。自分の人生なのに」

https://www.asahi.com/articles/ASL3R76Z3L3RUTQP03G.html?iref=comtop_8_03


3月21日 (水)  権利


権利ばかり主張して、他人の権利を踏みにじる輩!


3月20日 (火)  キャリア

いつまでも自分のキャリアにしがみつく私は、
はたから見たらもっと、自分の人生を守るのに必死な人なんだろうな…


3月19日 (月)  有料老人ホーム協会の調べ

全国有料老人ホーム協会の調べ(2014年)によると、
介護付き有料老人ホームの入居者の平均年齢は、
85.7歳で、平均入居期間は3〜4年とされている。

80歳前後で入居し、晩年のわずかな期間を施設で
過ごすという人が多いようだ。


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