Diary 2019. 1
メニューに戻る
1月26日 (土)  レ・ミゼラブル

全世界で興行収入記録更新中のミュージカルの金字塔

原作は、フランス文学の巨匠ヴィクトル・ユゴーが自身の体験を基に、19世紀初頭のフランスの動乱期を舞台に当時の社会情勢や民衆の生活を克明に描いた大河小説である。

原作の持つ、「無知と貧困」「愛と信念」「革命と正義」「誇りと尊厳」といったエッセンスを余すことなくミュージカルに注ぎ込んだ本作品は、1985年のロンドン初演を皮切りに、日本では1987年6月に帝国劇場で初演を迎え、以来熱狂的な支持を得ながら、東宝演劇史上最多の3,006回(2015年9月時点)という驚異的な上演回数を積み上げるに至る。全世界での観客総数も7,000万人を突破し、“世界の演劇史を代表する作品の一つ”であることは、もはや誰しも疑うことができないでしょう。


1月7日 (月)  レ・ミゼラブル/終わりなき旅路

(進む道は)自分で決めろ。ただ迷ったときヒントがある。

難しい方を選べ。無理やと思った方を選べ。それが大体、正解や


1月6日 (日)  褒めて育てる

子供を『褒めて育てる』っていうのは、間違いです。

褒められて育った人間は、褒めてくれた人に媚びるようになり、
褒めてくれた人の言うことを聞くようになってしまう。

そうこうするうち、自分自身の人生を見失ってしまうのだ。 

        とアドラーさんは警告している。

人間、自分より上だと思う相手のことは、めったに褒めないものだから、
褒められたときは、下に見られているという事実を認識しなさい。


1月5日 (土)  不安

今の彼女は、完全にわが子を受け入れて、毎日を楽しく過ごしています。

振り返ってみると、自分は「見えない不安におびえていただけだった」と気付きます。

もし、過去の自分に助言できるなら、「出生前診断を受ける必要はないよ」と伝えたいそうです。


1月4日 (金)  名言

どこに行っても

逃げて歩いていたなら、

自信は失われるばかりです。



- エレノア・ルーズベルト -


1月3日 (木)  竹の天井

アジア系の昇進を阻む壁は、女性が苦しむ「ガラスの天井(glass ceiling)」よりも破りにくいという意味で、

「竹の天井(bamboo ceiling)」と呼ばれる。


1月2日 (水)  受験生へ

「受験生の皆様、今の頑張りは将来の糧となります。最後まで諦めず走りぬいてくださいね。
天満駅係員一同、心より応援しております」


1月1日 (火)  2019年

12年に一度の記念すべきスペシャルイヤーが幕を開ける。2019年はその恩恵をたっぷりと受け取って血肉にしていく年となる。2018年の11月からその予兆はあったはずで、新しい自分へと脱皮していく感覚を味わっている人も多いはず。

年明けすぐ、アイデンティティーを再発見するような出来事が。それは自分のルーツにまつわることで、懐かしい気分に浸る一方、その安心感を味方にして戦う気分がいや増すのが上半期の射手座。2月以降は、本人の意思と関係なくスポットライトが当たる星回り。臆することなく、自分のやりたいことを堂々と発信していくこと。すると面白いように実現への道が開かれていくので、さらに波に乗っていきたい。

その流れで培われるのが、「幸福に働くスタイルは自分がクリエートする」という姿勢。これが、2020年以降の射手座の新たな指針となる。さて、今年は特に意識して旅に出るべき。長期短期問わず、思い立ったが吉日。


2019年、運気が上がる旅先

メキシコ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、さらにカナダのバンクーバーも。訪れた先で遺跡があるならば、ぜひ訪れること。またでキャンプ、もしくはログハウスなど大自然を感じる場所で眠ると運気アップ。


<上半期の流れ>

1月:いったん、過去に引き戻される
2月:疑問に答えが見つかる
3月:表舞台が用意される
4月:対話がスムーズになる
5月:熟考する時間を取ること
6月:金銭面で贈り物を授かる


2019/1
SuMoTuWeThFrSa
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

前月     翌月