Diary 2019. 4
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4月30日 (火)  平成の大晦日

今日は、平成の大晦日。

 私にとって平成は「薬剤師免許」取得の年。
 
令和は、どんな年になる?


4月29日 (月)  自然淘汰

「自然界なら淘汰(とうた)される命だ」という指摘もありました。

人間の社会では、みんなが安心して暮らしていくために、
先人たちが苦労し、「社会福祉」という制度を編み出したのです。

障害のある子どもの命が守られない社会は、みんなが不安な社会なのではないでしょうか。

>>淘汰されるべき命であるのなら、

>>貴方が明日、片腕をうしなったら、淘汰されるのですよ。


4月27日 (土)  隠された感情と願望

さっそくあなたの「隠された感情と願望」が視えましたよ。

傲慢な英雄オリオンを毒針で刺し殺した大蠍を描いた『死の大蠍』のカードが出ました。

このカードが出るときは「古い何かが終わる」ことを暗示しています。

そうですね、今のあなたは、「今の状況を終わらせたい」という気持ちがとても高まっているようですね。

これまでは当たり前だったものや、大切だと思ってきたものや、「それがないと生きていけないかも」とまで思っていた“何か”が、そろそろあなたにとって必要なくなってきている様子が視えていますよ。

でも、大切だったものを手放すのも怖い……。

今のあなたは、慣れ親しんだものへの愛着と、もうそれから卒業したいという気持ちのはざまで苦しんでいるのが伝わってきています。

ですが心の底では、「もう終わりにしたい。まっさらな自分になりたい」という気持ちが日に日に大きくなってきているようですよ。


4月17日 (水)  朝令暮改

ちょうれいぼかい【朝令暮改】
朝に命令を出して夕方それを変えること。法令が出てもすぐあとから改められて、あてにならないこと。
絶えず変わり定まらないこと.



4月9日 (火)  人生の成功や失敗なんて一切、関係ない

・・・久しぶりに会いました。

あの会だけは人生の成功や失敗なんて一切、関係ないんです。

そちらさん(週刊誌)にお世話になるやつも中にはいるんですけど(笑)。

だから、いろいろあるかもしれないけど

『冠も衣装もみんな脱ぎ捨てて、学生服に戻るようなつもりで来てくれないか』

って言ったら、『はい、わかりました』と。

それで、楽しそうに最後までいてくれたんですよ。

武田鉄矢


4月8日 (月)  そもそも論の憲法や人権理念に立ち返れ

誰かに押し付けられるスコアリングではなく、現在の評価を、努力で改善し、やりたいことを実現する、
というライフプランニングができるような世界にしたい。

社会が大きく変わるなかで、法律や制度も、それに合ったものにしていく必要がある。

けれど、そこを変えようとすると、そもそも論の憲法や人権理念に立ち返らないと、有効な議論になり得ない。

ここは大事なポイントと思います。

どう偶然を作り出していくかっていうのを、UI(ユーザー・インターフェイス)、UX(ユーザー・エクスペリエンス)で考えています。

現実空間では、心地よいものだけでなく、自分が見たくないものもノイズとして飛び込んでくる。

ただ、そこに偶然の出会いがあったりする。

暑苦しい議論かもしれませんが、公共性や多様性ということを考えるならば、プラットフォームのなかで、そういうノイズをいかに見せるかも重要になるのかもしれません。

https://dime.jp/genre/690768/


4月7日 (日)  大義名分

お金を貯めては、海外をふらふらと歩きまわり、あげくの果てには休学して世界旅行に行く始末。帰国後に4年生になったわたしの目の前には、「就職」か「大学院への進学」か、という二つの道が広がっていた(この二択しかないと思い込んでいたのも恥ずかしいが)。現実が容赦なく接近してきたときの不安と怖さに似た得も言われぬ感触を、昨日のことのように思い出せる。

「自分には武器がない」

それが、あの瞬間に感じたことだった。社会という大海にこぎ出すための強さを、何も持っていないじゃないか、と思った。こんな人間を欲しがる場所はあるのだろうか、仮にどこかに採ってもらっても、果たしてお役にたてるのだろうか。そんなことを考える毎日。結果的に、私は専攻を変えて学問の道に進むことを選択する。

でも、いまになって分かる。あのときの自分は、「武器を見つけてから社会に出よう」という大義名分で、心の奥底にある「働きたくない」という気持ちを覆い隠したのだ。あのときの自分は、「働きたくない」と、無意識に思っていたのだと。それは、きっと、怖かったからだ。この気楽な学生生活が終わってしまうことも、社会に出て役立たずのレッテルを貼られてしまい、自分の能力の限界をまざまざと見せつけられることも。

『「働きたくない」というあなたへ』山田 ズーニー著 河出書房新社 670円(税込み)


4月6日 (土)  できないこと

「できないことがあっても、どうしたらできるかを考えなさい」


4月5日 (金)  「内田裕也 Rock'nRoll葬」

3月17日に亡くなったロックンローラーの内田裕也さん(享年79)の「お別れの会」が、4月3日、東京・港区の青山葬儀所で行われた。「内田裕也 Rock'nRoll葬」と題して行われた会で喪主をつとめた内田也哉子さんが、ロック魂あふれる型破りな挨拶を行った。


(以下、也哉子さんの喪主挨拶)

私は正直、父をよく知りません。

分かりえない、という言葉の方が正確かもしれません。

けれどそれは、ここまで共に過ごした時間の合計が数週間にも満たないからというだけではなく、生前、母が口にしたような「こんなに分かりにくくて、こんなに分かりやすい人はいない。

世の中の矛盾をすべて表しているのが内田裕也」という事が根本にあるように思います。

私の知りうる裕也は、いつ噴火をするか分からない火山であり、それと同時に、溶岩の狭間でものともせず咲いた野花のように清々しく無垢な存在でもありました。

率直に言えば、父が息を引き取り、冷たくなり、棺に入れられ、熱い炎で焼かれ、干からびた骨と化してもなお、私の心は涙でにじむ事さえとまどっていました。

きっと実感のない父と娘の物語が、始まりにも気が付かないうちに幕を閉じたからでしょう。

けれども、今日、この瞬間、目の前に広がる光景は、私にとっては単なるセレモニーではありません。

裕也を見届けようと集まられたお一人お一人がもつ父との交歓の真実が目に見えぬ巨大な気配と化し、この会場を埋め尽くし、ほとばしっています。

父親という概念にはとうてい収まりきらなかった内田裕也という人間が叫び、交わり、噛みつき、歓喜し、転び、沈黙し、また転がり続けた振動を皆さんは確かに感じ取っていた。


「これ以上お前は何が知りたいんだ?」きっと父もそう言うでしょう。

そして自問します。


私が唯一、父から教わったことは何だったのか?それはたぶん大げさに言えば、生きとし生けるものへの畏敬の念かもしれません。

彼は破天荒で、時に手に負えない人だったけど、ずるい奴ではなかった事。

地位も名誉もないけれど、どんな嵐の中でも駆け付けてくれる友だけはいる。

これ以上、生きる上で何を望むんだ?そう聞こえてきます。


母は晩年「自分は妻として名ばかりで夫に何もしてこなかった」と申し訳なさそうにつぶやく事がありました。

「こんな自分につかまっちゃったばかりに」と遠い目をして言うのです。

そして半世紀近い婚姻関係の中、折々に入れ替わる父の恋人たちにあらゆる形で感謝をしてきました。

私はそんな綺麗事を言う母が嫌いでしたが、彼女はとんでもなく本気でした。

まるではなから「夫は自分のもの」という概念がなかったかのように。

もちろん人は生まれもって誰のものでもなく、個人です。

れっきとした世間の道理は承知していても、何かの縁で出会い、夫婦の取り決めを交わしただけで、互いの一切合切の責任を取り合うというのも、どこか腑に落ちません。


けれども真実は、母がその在り方を自由意思で選んだのです。

そして父も、一人の女性にとらわれず心身ともに自由な独立を選んだのです。

二人を取り巻く周囲に、これまで多大な迷惑をかけた事を謝罪しつつ、今更ですが、このある種のカオスを私は受け入れることにしました。

まるで蜃気楼のように、でもたしかに存在した二人。

私という二人の証がここに立ち、また二人の遺伝子は次の時代へと流転していく。

この自然の摂理に包まれたカオスも、なかなか面白いものです。

79年という長い間、父が本当にお世話になりました。

最後は彼らしく送りたいと思います。


Yuya Uchida.

Don't rest in peace.

Just Rock'nRoll.


4月4日 (木)  峻厳

しゅん‐げん【×峻厳】



[名・形動]非常にきびしいこと。また、そのさま。「峻厳な態度で臨む」


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